旦那
旦那
出張で数回台湾に行ってるけど、今度はお前と行きたいな
島根猫
島根猫
台湾初めて!行きたい!

というわけで、旅行先で真っ先に候補に上がったのが台湾でした。
30代・40代という、仕事もプライベートも忙しい世代にとって、台湾は「近さ・美味しさ・安心感」の三拍子が揃った最高の場所です。

今回は、2026年3月に夫婦で訪れた「3泊4日・台北旅」の全行程を、余すことなく公開します。

1台湾ドル(NTD)=5円という円安傾向の今、いかに効率よく、かつ妥協なしで「大人の満足度」を追求するか。「どこで何を食べればハズレがない?」「最新のアクセスは?」といったリアルな悩みに応える、本気の旅の記録です。

1日目:龍山寺、西門町

関西国際空港からキャセイパシフィック航空(CX565)でいざ台北へ。

【ホテル】MRT龍山寺駅徒歩5分「シーザーメトロ台北」

空港に到着したら、まずは悠遊カードを100ドルで購入。400ドルチャージ。悠遊カード

19時半、桃園国際空港からMRT空港線の直達車(エクスプレス)で台北駅へ。そこからMRT板南線で一駅の「龍山寺駅」へ向かいます。今回の宿は「シーザーメトロ台北(凱達大飯店)」。龍山寺駅から徒歩5分、台鉄萬華駅直結という利便性は、移動の疲れを最小限に抑えたい大人夫婦には最大のメリットです。

シーザーメトロ台北<この周辺で一番高いビル>
シーザーメトロ台北<部屋の中も新しくてきれい>
シーザーメトロ台北<屋台で買ったスナックを食べることができます>
シーザーメトロ台北<水回りもきれい。隣にバスタブもあります>

【観光】台北最古のパワースポット「龍山寺」

ホテルにチェックイン後、まずは目の前の龍山寺へ。

夜の龍山寺はライトアップされ、昼間とは違う幻想的な美しさがあります。
線香の香りに包まれると、「あぁ、台湾に来たんだ」という実感が込み上げます。

龍山寺 龍山寺

台北の龍山寺(艋舺龍山寺)は、1738年創建の台北最古級の寺院で、観世音菩薩を中心に仏教・道教・民間信仰の神々が数多く祀られている名所です 。台北を代表するパワースポットとして知られ、地元の人の信仰の場です。

【夕食】西門町で人気の富善鶏湯麺舗

夜の西門町は、まさに台北の渋谷のような熱気。そこで私たちは、運命的な一軒に遭遇しました。それが「富善鶏湯麺舗 西門店」。

店内は日本人が一人もいませんでした。
入店した時はまだ空席がありましたが、料理を待つ間にあっという間に外まで大行列!
まさに知る人ぞ知る名店です。

富善鶏湯麺舗 西門店

ここの名物は、濃厚ながらも体に染み渡る優しい鶏スープ。プリッとしたハマグリもあり、出汁の深みがすごいんです。ホロホロに柔らかい鶏肉と、口の中でとろけるようなハマグリの食感は、まさに至福。
初日の夜から「台湾に来てよかった」と確信させてくれる一杯でした。

富善鶏湯麺舗 西門店

実はこのお店、セットメニューが秀逸なんです。私の一押しは、人気TOP3にランクインしている「混ぜ麺と鶏スープ」のセット。

この混ぜ麺が、またニクいお味!ガーリックがガツンと効いた炸醤麺(ジャージャー麺)風のタレが麺によく絡み、一口食べれば箸が止まりません。

今回の台湾旅行、美味しいものをたくさん食べましたが、ここでの食事が一番のヒットでした!

【別腹】幸福堂タピオカミルク・阿宗麺線・芋圓豆花

幸福堂

幸福堂 西門町全球旗艦店
ここの「黒糖タピオカミルク」は芸術。目の前で煮詰められるタピオカの香ばしさは別格です。

阿宗麺線 西門町店

阿宗麺線
さっきの幸福堂の近く。言わずと知れた名店。レンゲ一本で啜るトロトロの麺線は、カツオ出汁が染み渡ります。

一支麦氷品店 西門町店

一支麦氷品店
台湾に来て毎日食べたい芋圓(芋団子)。西門でお店を発見。
ここで「芋圓豆花」を。もちもち食感が、夜市歩きの疲れを癒やしてくれます。

2日目:九份、団子、そごう、中山区

【朝食】肉まんと蒸し餃子

旅の2日目、土曜日。
この日は今回のハイライトのひとつ、九份へ向かいます。

ローカル店の肉まん

その前に、朝食を求めて龍山寺周辺を散策。ローカルな雰囲気が漂う店で、肉まんと蒸し餃子をテイクアウトしました。
湯気の立ちのぼる出来たての一品は、どれも素朴でやさしい味わい。気取らない現地の味が、じんわりと体に染みわたり、これから始まる一日の期待を高めてくれます。

ローカル店の肉まん<キャベツの肉まん。美味>

【観光】まさかの雨の九份

台北市内(板橋や西門)から九份へは、965番バスがとても便利。
ホテルのフロントで聞いたところ、近くにバス停があり、わざわざ西門まで出る必要もなく、スムーズに向かうことができました。

バス停<九份に行く主張がない965番のバス停>

しかし、九份へ近づくにつれて空模様が急変。到着した頃には、まさかの雨に見舞われました。
市内が晴れていても、九份では天気が変わりやすいもの。これから訪れる方は、ぜひ傘を持っていくことをおすすめします。私たちは持参していなかったため、現地でカッパを購入し、濡れた石畳の階段を登ることに。

九份
九份<雨の中よく見る構図のこの写真を撮るのも一苦労>

阿妹茶樓(あめおちゃ)
晴れていれば海まで見渡せる絶景スポットですが、この日は一面の霧に包まれ、周囲の景色はほとんど見えず。それでも、どこか幻想的で、まるで別世界に迷い込んだかのような雰囲気を楽しめました。

そんな雨の九份で味わった、印象的なグルメをいくつかご紹介します。

阿柑姨芋圓

阿柑姨芋圓
九份に来たら外せない定番スイーツ。カラフルなモチモチとした芋団子がたっぷり入った温かいスープは、雨で冷えた体にじんわりと染み渡ります。冷たい/温かいが選べます。

阿蘭草仔粿阿蘭草仔粿
行列のできる人気店。素朴でやさしい甘さの草餅からは、台湾の伝統的な味わいが感じられます。

金枝金枝
ジブリ映画『千と千尋の神隠し』で、千尋の両親が夢中で食べ、やがて豚になってしまう――あの料理を思わせる「紅槽肉圓(肉のでんぷん包み)」です。チャーシュー系の甘辛い味で案外美味しい!そして「五味総合丸湯(魚団子スープ)」をいただきました。九份ならではの独特な食感と深い味わいを堪能しました。

幸福堂

幸福堂 新北九份店
西門の店舗と比べると人が少なく、落ち着いた雰囲気でした。ゆっくり楽しみたい方には、こちらの店舗のほうが良いかもしれません。名物の黒糖タピオカミルクを試してみるのがおすすめです。
ちなみに、通常のタピオカミルクはやや平凡な印象で、黒糖のほうが満足度は高く感じました。

【観光】そごう

九份からはタクシーで瑞芳駅へ。料金は一律で200ドルほど。そこからバスに乗り換えて台北市内へ戻り、たどり着いたのは忠孝復興駅近くのそごう前でした。

せっかくなので館内にある鼎泰豊にも立ち寄ろうかと思いましたが、かなりの待ち時間が発生していたため、今回は断念することに。

そごう<台湾はバイクに乗る人が多いです>

【昼食】小林麺食館で牛肉麺など

忠孝復興駅周辺で遅めのランチ。ぷらっと入った店でいろいろ注文しました。

小林麺食館<間違って「牛肉湯麺」を注文したので牛肉が入ってません>

正直なところ、味は期待していたほどではありませんでしたが、歩き疲れた体には温かい料理がやさしく染みわたりました。

ちなみに、台湾では「牛肉麺=牛肉入り麺」「牛肉湯麺=牛肉が入っていない麺」なのでご注意ください。(香港では「牛肉湯麺」は牛肉が入っています。)

その後はMRTでホテルへ戻り、ひと休み。こうして無理をせず「小休止」を挟めるのも、30代・40代の旅ならではの過ごし方かもしれません。

【観光】中山・雙連エリア

体力を回復させた後は、台北で最もお洒落なエリアの一つ、中山・雙連エリアへ。

中山区<若者が集う町、中山区>

【別腹】榕美樹館で500円玉サイズの芋圓

榕美樹館

夫の知人である台湾の方に教えてもらったのが、この“ビッグサイズの芋圓”。

訪れたのは、インスタ映えで人気の榕美樹館。色とりどりで見た目にも美しい芋圓が並び、思わず写真を撮りたくなる一品です。ちょうど夕食時だったため人は少なめでしたが、時間が経つにつれて行列ができ始めていました。

店内は若い人が中心で、SNSで話題になっているのも納得。この500円玉ほどもある大ぶりの芋圓はなかなか見かけるものではなく、特別感のあるスイーツとして印象に残りました。お味ももちろんパーフェクト。

榕美樹館<上にトッピングされたタロイモのマッシュも美味しい>

【夕食】京鼎楼で小籠包

京鼎楼

夕食は、Googleで評価の高かった京鼎楼へ。

店内には日本人観光客の姿も多く、人気店であることがうかがえます。

台湾に来たら一度は味わいたい小籠包。これまで上海で何度も食べてきたこともあり、自然と期待が高まります。

京鼎楼

今回は初めて、烏龍茶小籠包にも挑戦。ひと口かじると、ほんのりとした烏龍茶の香りが広がり、薄皮の中からは濃厚なスープがじゅわっとあふれ出します。繊細な仕上がりに、職人技を感じる一品でした。

全体として満足のいく美味しさでしたが、個人的には上海で味わった小籠包のほうが、やや好みに近かった印象です。

【別腹】マンゴーかき氷

一支麦氷品店 西門町店

西門に戻ったあと、一支麦氷品店で「マンゴーかき氷」を追いデザートとしていただきました。

一支麦氷品店 西門町店

3月はマンゴーの旬ではないため、使用されているのは冷凍マンゴー。それでも驚くほど甘く、さすが台湾のフルーツだと感じさせてくれます。ひんやりとした氷が口の中でふわっと溶ける瞬間の幸福感は、思わず笑みがこぼれるほどでした。

3日目:故宮博物院、中正記念堂、台北101、艋舺夜市

3日目は、台北のさまざまな魅力を巡る盛りだくさんの行程です。

【朝食】東三水街市場で「台南」の味に出会う

   東三水街市場

朝食は、地元の人々でにぎわう東三水街市場へ。

ここでは台南名物の「サバヒー(虱目魚)スープ」をはじめ、キャベツご飯や魯肉飯をいただきました。

東三水街市場

サバヒーのスープはあっさりしながらもコクがあり、朝の体にやさしく染みわたる味わい。そして初めて食べたキャベツご飯は、想像以上のおいしさに驚きました。キャベツ特有の青臭さはまったくなく、干しエビの旨みとほどよい塩気が絶妙で、思わず箸が進みます。魯肉飯も安定の美味しさで、大満足の朝食となりました。

東三水街市場 東三水街市場

さらに、市場で見かけた芋肉餅や三色餅(台南名物とのこと)をテイクアウト。ローカルな市場ならではの活気や、現地の人々の暮らしを間近に感じられる、印象的なひとときでした。

【観光】国立故宮博物院

国立故宮博物院

MRTで士林駅まで向かい、そこからバスを乗り継いで国立故宮博物院へ。

広大な館内には、歴史的価値の高い貴重なコレクションが数多く収蔵されており、見応えは十分。展示も丁寧で、じっくり鑑賞したい方にはとても魅力的な博物館です。

ただ、楽しみにしていた「翠玉白菜」や「肉形石」がこの日は展示されておらず、現地で初めて知ることに。代表的な展示品という印象が強かっただけに、とても残念に感じたのも正直なところです。

全体としては質の高い収蔵品がそろっており、中国文化の奥深さを感じられる貴重な場所でした。規模や華やかさという点では北京の紫禁城と比較すると全く印象は異なりますが、それぞれに異なる魅力があると感じました。

国立故宮博物院<入口にあった白菜くん>

【夕食】天東86の牛肉麺

天東86

士林駅へ戻り、周辺で見つけた「天東86」で牛肉麺をいただきました。

こちらのお店ではこだわりの一杯が楽しめます。煮干しの風味を取り入れたピリ辛スープは個性的で、一般的な牛肉麺とはひと味違う仕上がり。麺ももちもち、牛肉も分厚いのに柔らかくて、全体として新しいスタイルの牛肉麺という印象でした。

個人的には、よりオーソドックスな味わいの牛肉麺のほうが好みでしたが、新しいアプローチを楽しめる一杯として印象に残りました。

【観光】中正紀念堂

ランチの後は、MRTで中正紀念堂へ。

中正記念堂

到着してまず目に入るのが、自由広場の壮大な門。そのスケールの大きさに思わず圧倒されます。

門をくぐると、視界いっぱいに広がる広大な敷地と、左右に並ぶ国家劇院と国家音楽庁の美しい建物が印象的です。

中正記念堂 中正記念堂

白い外壁と青い屋根が特徴的な中正紀念堂の本堂へ向かい、長い階段を上ると、内部には堂々とした蒋介石像が鎮座。その存在感は圧巻で、静かな空気の中に独特の緊張感が漂っていました。

中正記念堂

16時の衛兵交代式の時間を待ったおかげで、間近で見学することができました。衛兵の無駄のない動きと厳かな雰囲気に、思わず見入ってしまうひとときでした。

【観光】台北101

その後はMRTで台北101へ。世界屈指の高層ビルが立ち並ぶ近代的なエリアで、歴史ある龍山寺周辺とはまったく異なる表情を見せてくれます。

台北101

ひときわ目を引く台北101は、近くで見上げるとその高さと存在感に圧倒されるほど。周辺の整備された街並みや大型商業施設も相まって、都会的で洗練された雰囲気が広がっていました。

台北101

今回は展望台には登らず、外からゆっくりとその姿を楽しむことに。街とのコントラストを感じながらの散策も十分に魅力的でした。

なお、館内にある鼎泰豊にも立ち寄ろうかと考えましたが、待ち時間はなんと約2時間。人気の高さを実感しつつ、今回は見送ることにしました。

台北101

【観光】旅の締めくくりは「艋舺夜市」

艋舺夜市

ホテルに戻ってひと休みした後、旅の最後の夜はホテル近くの艋舺(モンガー)夜市へ。

艋舺夜市は、台北市萬華区・龍山寺の近くに広がる歴史ある夜市で、廣州街・華西街・梧州街の3つのエリアを総称してこう呼ばれています。

「艋舺」は萬華の旧称であり、台北の中でも特に長い歴史を持つ地域。そのため夜市にもどこか懐かしさが漂い、ローカル色の濃い雰囲気を楽しむことができます。

通りには、伝統的な台湾料理の屋台をはじめ、軽食やスイーツ、雑貨店などがずらりと並び、歩いているだけでも飽きません。観光客向けの華やかな夜市とはまた違った、地元の人々の暮らしに根ざした空気感が印象的で、旅の締めくくりにふさわしいひとときとなりました。

【夕食】兩喜號魷魚焿

艋舺夜市の一角にある「兩喜號魷魚焿」へ。周辺には2店舗ありますが、今回は比較的落ち着いた雰囲気の店舗に入りました。

いただいたのは、名物のイカ団子やフィッシュボールが入ったとろみのあるスープをはじめ、イカの唐揚げ、混ぜ麺、魯肉飯など。どれも屋台らしい素朴さがありつつ、しっかりとした味付けで満足感のある一品ばかりです。

兩喜號魷魚焿

特に印象に残ったのはイカ団子。弾力のある食感とイカの旨みがぎゅっと詰まっていて、とても美味しく、思わず箸が止まらなくなる味わいでした。ローカル感あふれる雰囲気の中で、気軽に台湾グルメを楽しめる一軒です。

【別腹】徳正のチーズフォーム烏龍茶

徳正

旅の締めくくりは、たまたま見つけて立ち寄った「徳正」での一杯。いただいたのは、芝士奶蓋春烏龍(チーズフォームウーロン茶)です。

徳正

ふんわりとしたチーズフォームのほどよい塩気と、香り高くすっきりとした若い烏龍茶のほのかな甘みが絶妙に重なり合い、一口ごとにバランスの良さを感じさせてくれます。この“甘じょっぱい”味わいが最高です。

今回の旅ではさまざまなドリンクを試しましたが、その中でも特に印象に残った一杯。個人的には、今回のナンバーワンといえる美味しさでした。

3日目:空港での最後の一杯・牛肉麺

月曜日の朝。8時半にホテルをチェックアウトし、MRTExpressで桃園空港へ向かいます。

【昼食】空港の牛肉麺

「まだ本当にしっくりくる牛肉麺に出会えていないかも…」という思いがあり、最後に夫おすすめの空港の牛肉麺店へ向かいました。

空港の牛肉麺

保安検査を通過した後、搭乗ゲート近くにある「homee KITCHEN」。夫は台湾出張のたびに立ち寄るお気に入りのお店だそうです。空港内ということもあり、紅焼牛肉麺は1杯NTD370(約1,850円)とやや高めの価格設定。

空港の牛肉麺

それでも、ひと口食べて納得。「これこれ!」と思える、王道の味わいでした。コクのあるスープにやわらかい牛肉、バランスの取れた一杯で、最後にふさわしい満足感。

気づけばあっという間に完食。心残りなく、気持ちよく日本へ帰国することができました。

ちなみに今回の旅の総額は以下の記事で詳しく記載しています。

台湾3泊4日 現金いくら必要?
台湾旅行3泊4日現金はいくら必要?総額と節約術公開台湾3泊4日旅行で必要な現金の目安や実際の総額、食費や交通費のリアルを体験ベースで解説。現金とカードの使い分けや節約のコツも紹介します。...

まとめ:30代・40代が台湾旅行を成功させる3つのポイント

今回の3泊4日を振り返り、皆さんに伝えたいポイントは以下の3つです。

  1. アクセス重視のホテル選び 今回宿泊した「シーザーメトロ台北」のように、MRT駅直結、あるいは駅から徒歩数分の宿を選ぶことで、移動のストレスと体力の消耗を大きく抑えられます。

  2. 無理のないスケジュールで“余白”をつくる あれもこれも詰め込みたくなりますが、あえて予定に余裕を持たせるのが大人旅のコツ。カフェで一息ついたり、ホテルで休憩したりする時間が、結果的に旅全体の満足度を高めてくれます。

  3. 「自分の好み」を基準に楽しむ 有名店や話題のスポットも魅力的ですが、すべてを追いかける必要はありません。実際に歩きながら気になったお店に入ったり、自分の感覚で選ぶことで、より印象に残る体験になります。

1元=5円という時代。安さだけを求める旅ではなく、自分が本当に「美味しい」「美しい」と思えるものに出会う。そんな大人の台湾旅行を、ぜひ計画してみてくださいね!