【7泊8日体験】ウィーンお土産完全ガイド|INTERSPARからシシィ関連まで
「ウィーンで買うべきお土産は?」「どこで買うのが一番お得?」と気になっていませんか。
わたしたちは2026年8月にウィーンに7泊8日で滞在し、マンナーのウエハース、Julius Meinlのシシィコーヒー、Sisi Museumのシルクスカーフなど、15品以上のお土産を買って帰りました。
そこでこの記事では、ウィーンで実際に買ったお土産を本音でレビューします。「INTERSPAR地下1階が最強」「シシィ関連は王宮でしか手に入らない特別感」など、他ブログにはない実用情報もお届けします。これからウィーン旅行を計画している方の、お土産選びの参考になれば嬉しいです!
ウィーンお土産の基本|どこで買うのが正解?

「ウィーンでお土産、どこで何を買うのがお得?」と迷いますよね。
結論、ウィーン中央駅の地下1階にあるINTERSPAR(インタースパー)が最強です。BILLA(ビラ)より安く、種類も豊富。旅行の終盤にまとめて買うのが賢い方法。
もう一つの選択肢はこちら。
- 専門店:Sacher(ザッハー)、DEMEL(デメル)、Julius Meinl(ユリウス・マインル)、Sisi Museum(シシィ・ミュージアム)など。高いけど「そこでしか買えない特別感」あり
- 空港店:帰国前ダッシュ用。値段は割高だが最終手段としてアリ
つまり、日常品はINTERSPAR、特別品は専門店の使い分けが正解です。
そして正直に告白すると、わたしは今回のお土産を誰にもあげていません(笑)。全部自分たち用にじっくり楽しむために買いました。「1回のウィーン旅行の思い出を家で長く味わう」ためのお土産リスト、そんな気持ちでご紹介します。
<BILLAの明るい感じも好き>【定番スイーツ】モーツァルトチョコ・マンナー・ワッフルなど

まずは定番のスイーツ・お菓子系。
◇モーツァルトのチョコレート(SPARが安い)
ウィーン定番のお土産で、丸くて可愛いパッケージが女性受け抜群。SPAR(シュパー、INTERSPARの系列)で買うのが最安で、種類も豊富です。専門店や空港で買うより断然お得。
◇【豆知識】8月旅行はチョコレート土産に注意
ちなみにわたしは8月にウィーンに行ったので、ホテルザッハーのザッハトルテ系はお土産用に買っていません。真夏だと持ち帰り中にチョコが溶ける可能性が高く、加えてホテルザッハーのザッハトルテはめちゃ高い(約27〜77ユーロ)ので断念しました。
◇Manner Neapolitaner(マナー ネアポリターナー ウエハース)
1890年ウィーン創業の老舗ブランド「Manner(マンナー)」のウエハース。今回買ったのはココナッツ味とヘーゼルナッツ味。ココナッツ味がオススメです!
- 軽くて小分けにできる → バラマキ土産に最適
- ウィーン発ブランドという特別感
- 日本人にも馴染みやすい味
◇その他のお菓子
- ZUCKERBÄCKER(ツッカーベッカー)バターワッフル 5.99ユーロ
- BACHHALM(バッハハルム)ダークチョコレート 8.49ユーロ
- LANDHAUS(ランドハウス)ジンジャーバタービスケット 4.79ユーロ
こんな感じで、スーパーで数ユーロで買える上質なお菓子が豊富。「甘い系」ならどれもハズレなしです。
【ジャム系】Darbo・STAUD’Sは本場ならでは

オーストリアと言えばジャム大国。ウィーンでは2大ブランドが手に入ります。
◇Darbo(ダルボ)のジャム
オーストリア老舗ブランド。今回は木苺を買いましたが、正直酸っぱい。ウィーンのジャムは全般的に酸味が強いのが特徴です。
個人的なおすすめはアプリコット。ただしDarboのアプリコットは、日本のジュピター(輸入食品店)でも売っているので、日本でも入手可能です。
◇STAUD’S(シュタウド)のジャム
ウィーン発のプレミアムジャムブランド。今回買ったのはブルーベリー、マーマレード、ストロベリーの3種類。
味は正直「普通」ですが、パッケージがおしゃれで贈答用に◎。
◇小分けジャム・コンフィチュールセット 5.99ユーロ
朝食の思い出を家でも!小分けタイプは食べ比べにおすすめです。

【珈琲・紅茶】Julius Meinlのシシィコーヒー・ウィナーモッカ
ウィーンのカフェ文化を家でも楽しみたいなら、Julius Meinlのコーヒー・紅茶がイチオシ。1862年ウィーン創業の老舗ブランドです。

◇JMAG SISSI KAFFEE(シシィコーヒー粉)250g 11.99ユーロ
エリザベート皇后(シシィ)の名を冠したコーヒー。ウィーンならではのブランド性が魅力で、シシィファンにはたまらない一品。
◇JMAG WIENER MOKKA(ウィナーモッカ粉)250g 13.99ユーロ
ウィーンの伝統的な深煎りコーヒー。カフェで飲んだあの味を家で再現できます。
◇MEINL’S GRÜNER APFEL(マインル 青りんご) 5.99ユーロ
青りんごの香りのキャンディ/紅茶。爽やかな味わい。
◇MEINL’S EARL GREY BLUE FLOWER(マインル アールグレイ ブルーフラワー) 6.99ユーロ
青い花びらが浮かぶ美しい紅茶。パッケージも可愛くて、女性へのお土産にも◎。
Julius Meinlのシリーズは、「ウィーンでしか買えない特別感」が満載。コーヒー・紅茶好きの上司や友人へのお土産にも喜ばれます。
【意外な逸品】Ricolaハーブキャンディ・ゴーダチーズスティック
「ちょっと変わったお土産」を探す人におすすめの2つ。
◇RICOLA(リコラ)スイスハーブキャンディ 2.39ユーロ
実はスイスのブランドですが、ウィーンのスーパーでも定番の商品。13種類のアルプスハーブ(エルダーフラワー含む)が入った歴史あるキャンディで、喉にも優しい。

◇MICHELSEN(ミヒェルゼン)ゴーダチーズスティック 6.99ユーロ
おつまみ系の珍しいお土産。ワイン好き・ビール好きの男性へのお土産にぴったり。日本の甘系お菓子とは違う「大人向け土産」として重宝します。

【衣服・アクセサリー】スカーフ3種類とシシィの星のイヤリング
食べ物以外のお土産としてスカーフとアクセサリーもおすすめ。特にシシィ関連のアイテムは、ウィーンでしか買えない特別感が魅力です。
◇スカーフ3種類

わたしは3種類のスカーフを購入しました。海外では派手な柄もあるので好みの色を探すのがおすすめです。
- Müller(ミュラー)レディース ストライプマフラー 7.00ユーロ
- ドラッグストア系の手頃価格でカジュアル使い
- TOM TAILOR(トムテイラー)スカーフ 11.00ユーロ
- ドイツ系ファッションブランド
- Sisi Museumシルクスカーフ「磁器の間」90×90cm 65.00ユーロ
- エリザベート皇后ゆかりの磁器の間をモチーフにデザイン
- 高価だけど「王宮でしか買えない一点物」感が最高
◇Sisi Museumのシシィの星イヤリング
- シシィの星 イヤークリップ(2.5cm) 29.00ユーロ
- シシィの星のピアス(2cm) 29.00ユーロ

エリザベート皇后(シシィ)が髪飾りにしていた「シシィの星」モチーフをアクセサリー化したもの。シシィファンにはたまらない逸品です。
<シシィの髪飾りとおそろ>【パッキング】ガラス瓶は布で巻いて安全に持ち帰り
最後に、購入したお土産を安全に日本に持ち帰るパッキングのコツをご紹介。
◇ジャム・はちみつはガラス瓶なので要注意
DarboやSTAUD’Sのジャムはガラス瓶入り。スーツケースの中で割れると悲惨なことに。
わたしは手持ちの衣類やタオルなど布系でグルグル巻きにして、スーツケースの真ん中(衣類のクッションゾーン)に入れました。これで無事帰国できました。
◇その他のパッキング注意点
- 液体系(ジャム・はちみつ)は預け荷物必須(機内持ち込みNG)
- チョコレート系は夏場は溶ける危険(暑い時期は避けるかクーラーバッグ)
- ウエハース・ワッフルなど袋物は潰れ注意
パッキングだけでもお土産の状態は大きく変わるので、購入時から「持ち帰り方」まで考えておくのが正解です。
まとめ|ウィーンお土産はINTERSPARとシシィ・ミュージアムの二刀流
- INTERSPAR地下1階が最安、BILLAより種類豊富
- スイーツ系:モーツァルトチョコ、Manner、ワッフル、ダークチョコ
- ジャム系:Darbo・STAUD’S、Darboアプリコットは日本のジュピターでも買える
- 珈琲・紅茶:Julius Meinlのシシィコーヒー・ウィナーモカが特別感◎
- 意外な逸品:Ricolaハーブキャンディ、Michelsenゴーダチーズスティック
- アクセ系:シシィの星イヤリング、Sisi Museumの磁器の間シルクスカーフ
- ガラス瓶は布で巻いて安全に持ち帰り
「ウィーンでしか買えない特別なお土産」と「スーパーで手軽に買える定番」の二刀流が、コスパも満足度も最高でした!
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